フレーズ

【学校では習わないスペイン語】動物が出てくるフレーズを学ぼう!!【アニマルなスペイン語たち】

こんにちは!あやきーたでございます^^

今回のテーマは「アニマル」ということで、動物にちなんだスペイン語フレーズをご紹介したいと思います!

どれも私がスペインにいた時に聞いたことのあった、実用性のあるフレーズばかりなので、覚えていて損はないと思います♪

さぁ、それでは早速  Vamos por ello!

 

Somos cuatro gatos.

「ほぼ私たちしかいない」「ほぼ人がいない」

ser cuatro gatos または haber cuatro gatos で「人がほぼいない・少ない」という意味になるんです!

なぜ4匹の猫かは分かりませんが・・・笑

A: Nuestro grupo tienen mucho menos gente que otros grupos.

(私たちのグループ、他のに比べてすごく人が少ないよ)

B: Somos cuatro gatos, la verdad.

(ほんとに人少ないね)

 

¿Quién corta el bacalao?

「仕切ってんの誰?」

cortar el bacalao 又は partir el bacalao で「主導権を握る」「仕切る」という意味なのです

直役は「タラを切る(分ける)」・・・。うん、謎だよ笑

しかし、ドラマでも何度か聞いたことがあるし、凡庸性は高いですよ!

A: ¿Quién corta el bacalao por aquí?

(ここらは誰が仕切ってんのさ?)

B: Pues seguro que ese tío.

(まぁ、アイツだろうな)

Es una perra.

「アイツはビッチだ」

このperroの女バージョンperraはとっっっても悪い意味を持ってしまうんです!!

ちなみにzorraも同じ意味で使われますよ(「女狐」と日本語でも言うのでこっちは想像つきやすいんではないでしょうか?)

No hay zorra como ella.

(あの女みたいなビッチは他にいない)

 

Dos pájaros de un tiro.

「一石二鳥」

tiroは「一投げ」です

日本語とも似てるので覚えやすいと思います!

A: Trabajo como camarera pero mi restaurante es siempre ocupado y corro todo el rato.

(ウエイトレスの仕事をしてるんだけど、いっつも忙しくてずっと走っているのよ)

B: Pero puedes ganar dinero y al mismo tiempo será buen ejercicio, ¿verdad?

(だけどお金も稼げて、同時にいい運動にもなってるじゃない)

 

Soy un pavo.

「アタシぼんやりしてるの」

pavoは「七面鳥」です!この「私、七面鳥なの」と言えば

「ぼんやりしている」「おばかちゃん」という意味になるんです!

英語でのsillyに当てはまると言っているネイティブもいました

A: Pues nos vemos en el frente del restaurante?

(じゃあ、レストランの前で会う?)

B: Es que soy un pavo y voy a estar pierda, seguramente. Así que voy a ir a tu casa y vamos juntas.

(えっとね、私ぼんやりしてるから絶対迷子になると思うのよ。だからあなたのお家に行くから一緒に行こう?)

 

Está en la edad del pavo.

「思春期」

「思春期」をスペイン語で表そうと思ったらなかなか大変ですよね

なんと、アニマルを使うと一発で表現できてしまうんです〜〜!

さっきも出てきたようにpavo(七面鳥)が活躍します

Mi hijo está en la edad de pavo y no quiere escuchar lo que le decimos. 

(息子は今思春期で、私たちの言うことを聞きたがらないの)

 

まとめ

以上になりますが、どうだったでしょうか?

なかなか授業や本では習わないようなフレーズだったのではないでしょうか!^^

割と普通の会話でも使える表現だと思うので、どんどん使って自分のものにしていきましょう♡

ここまで読んでくれてありがとうごさいました!!

Hasta la próxima! Chao,